コレステロールを下げる3つの食品
コレステロールを下げるには食事の改善から!
DHA,食物繊維,ビタミンB群が効果的
コレステロールを下げる効果がある栄養は大きく分けると3つあります。
DHA,食物繊維,ビタミンB2がコレステロールを下げるキーとなる栄養です。それぞれの栄養を多く含む食品を積極的に食事に取り入れてください。
しかし、気をつけなければならないのは食べ過ぎです。いくらコレステロールに良い食品だからといっても食べ過ぎてしまっては元も子もありません。 特にビタミンB2を多く含む卵はコレステロールの塊です。卵はなるべく食べないように気をつけてください。
特にこれだけ食べればという決まった量はありませんが、大切なのは毎日食べること。イワシなら毎日1匹~2匹、サンマなら1匹程度食べるとDHAを1,000mg摂ることができます。
毎日食べられないからといって、週に1回イワシを7~8匹食べてもダメです。毎日食べなければ体の中には栄養がなくなってしまいます。
大切だとわかっていても、イワシを1~2匹やこんにゃくを毎日食べるのは難しいのが現実ではないでしょうか? 最初はがんばって毎日続けようとしても、ムリをしているといずれ続かなくなってしまいます。 大切なのはなるべく無理なく続けられる方法を考えることです。
食材だけでコレステロールを下げる栄養を摂っていくのと比べて、はるかに無理なくしかも経済的に続けることができます。 DHAサプリメントなら商品によって差はありますが、1日分が200円程度です。
DHAサプリメントは各社から発売されています。どれがいいか迷ったらサントリーの「DHA & EPA + セサミンE」をオススメします。
6年間も売上げ一位になっているサプリメントです。1日分が190円程度なので経済的にも負担になりません。